2020年2月23日(日) 第四回湘南パン祭り開催 - 県立辻堂海浜公園に湘南エリアのパン屋さんが出店

米粉パン米来(べえぐる)

自家製粉の地産玄米粉100%でおいしいグルテンフリーパン

神奈川県相模原市では代々続く米農家がいまも良質な米を生産しています。

地元、相模原を愛してやまない、オーナーシェフ「坂元 智香」さんは相模原産低農薬の玄米だけを使った、
さまざまなグルテンフリーのパンを生地から手づくりしています。

グルテンフリーとはグルテン=小麦タンパクが含まれない食事を摂る生活(または食品)。
主に小麦アレルギーあるいはグルテンに過敏な方が実践してきましたが、
ここ数年はダイエットなど体調管理に応用する方も増えています。

2010年の開業以来、相模原産米粉を使ったベーグルや焼菓子のお店としてファンの多い米来(べえぐる)。
小麦アレルギーの方からたびたびいただくリクエストに応えていくうちに、いつしかグルテンフリーがメイン商品に。
いまではパンとお菓子を併せてグルテンフリー製品が70種類以上。全国各地からの注文は絶えることがありません。
 

一番人気は食べきりサイズの“グルテンフリーシンプルブレッド”。
小麦・卵・乳製品不使用で和栗、フルーツトマト、黒豆など20種類もの味が気軽に楽しめます。
満足感が高いのでランチにもぴったり。

朝食用には“お米の豆乳ブレッド”。
ミニサイズの角食パンはスライスしてトーストすれば外皮はカリッ、中はもっちもち。
こちらも小麦・卵・乳製品ゼロ。和風メニューはもちろん、オリーブオイルや岩塩と併せてもおいしくいただけます。


現在、材料の米粉はすべて毎日使う分だけ自家製粉した玄米100%。
挽きたての微粉末を使うことで焼き上がりはしっとりもっちり。
「栄養バランスに優れていても玄米は食べにくい・・」。
そんな印象をくつがえすやさしい口あたりは広い世代に好評です。

そのほか、相模原産大豆を使ったおとうふと米粉の焼きどーなつ“和輪”やバリエーションがなんと20種類グルテンフリーシフォンケーキなどおやつ類も充実。


地産の食材をおいしく食べてほしい、その思いから次々と具材のアイデアが浮かぶという「坂元」さん。
独学で始めた米粉のパンづくりは型にはまらず、これまでにない味と楽しさに溢れています。


今回が初登場の「米粉パン米来(べえぐる)」。
希少な玄米粉100%のグルテンフリーブレッドをこの機会にぜひ!

オススメパン・人気のパン

グルテンフリー豆乳ブレッド、グルテンフリーシンプルブレッド、グルテンフリーどーむぱん、グルテンフリー焼きどーなつ、グルテンフリーシフォンケーキなどグルテンフリー製品各種
  • グルテンフリー豆乳ブレッド
  • グルテンフリーどーむぱん
  • グルテンフリーシフォンケーキ
住所

相模原市中央区星が丘1-3-14

営業時間
10時~18時
定休日
日曜日~金曜日(土曜日のみ営業で、予約にて平日も対応)
駐車場の有無
ホームページ
http://www.bgr-shop.jp/
ブログ
Instagram:https://www.instagram.com/komeko_bagel/?hl=ja